2011年1月21日金曜日

YouTubeがホームページを一新, 山盛りの個人対応機能で5時間滞在を目指す

YouTubeがホームページを一新, 山盛りの個人対応機能で5時間滞在を目指す

YouTubeは、新しいホームページを先月実験的に開始した。そこではとくに、おすすめ機能を充実し、ユーザが関心を持つであろう新しいコンテンツを推奨してくれる。そして今日(米国時間1/19)YouTubeは、実験段階を終えた新ホームページを全ユーザに公開した。YouTubeのプロダクトマネージャBrian Glickが本誌に語ったところによると、ユーザからの肯定的な反応が多かったために、一般公開を決定した。“10万人以上の人がアンケートに答えてくれたが、今度のホームページのほうが良いという声が多かった。実験の標本になってくれたのは数百万のユーザだが、今日からは全ユーザがこのホームページを見ることになる”。

新しいホームページでは、とにかく何と言っても、「おすすめ」の要素が重視されていて、これならユーザが必ずクリックして見るだろう思われるビデオが、ずらっと並んでいる。。Glickはこう言う: “YouTubeのホームページを、行きたい場所が事前にはっきり決まっていない人がとりあえずまず最初に行くページにしたかったんだ。そこには、各ユーザの好みに合わせたおすすめコンテンツが、たくさんあるからね”

実験段階のページには、新しいホームページの新しい機能のリストがあった。主な新機能を下に一覧しよう。

Combined list
(ユーザの購読指定と友だちの声、YouTubeのおすすめなどを一体的にまとめる。)


Don’t miss a video
(チャネルに新たにアップロードされたビデオを個々にではなくぶっ続けで見る。)

Delete anything and “grey out”
(見たくないビデオを削除。今回どこまで見たかをグレー化でマーク。)

Help me re-find stuff I just watched
(最近見て気に入ったビデオを探してくれる。)

Easy inbox
(受信箱を目立つ位置に。)

これまであって、あまり人気のなかった機能、たとえば”Videos Being Watched Now”はなくなり、”Spotlight”と”Featured Videos”は右端へ移動した。ページの左側を、ユーザのパーソナルな目的に使いたいからだ。

今度導入された個人対応機能には3つの次元がある、とGlickは言う。(1)ユーザがYouTubeで指定した内容、(2)友だちが共有しているビデオ、そして、(3)YouTubeが勝手に想定しておすすめするもの。新しいホームページには、友だちが好きなビデオをユーザに知らせる部分と、ユーザ自身が指定したチャネル、そしてYouTubeがそのユーザの好みに基づいて行う「おすすめ」、この3つの要素があるのだ。つまり今度のホームページでは、主役はあくまでもユーザ個人。

“今度のホームページは、YouTubeを見る時間をこれまでの15分から1日5時間に拡大するための努力の一環だ”。Glickの言う5時間とは、テレビの平均視聴時間のことだ。それに対し、YouTubeのユーザの一回の滞留時間は15分。“ユーザの画面に何かが映っていれば、それは必ずYouTubeの個人対応機能から送り出されているコンテンツだ、という状態にしたい”


[jp]ヤフージャパンが地域情報を統合してジオサービス「Yahoo!ロコ」を4月に開始

[jp]ヤフージャパンが地域情報を統合してジオサービス「Yahoo!ロコ」を4月に開始

ヤフージャパンはいままでYahoo!内に分散していた地域関連のサービスを集約させて「Yahoo!ロコ」として今年4月上旬からスタートさせることを発表した。Yahoo!ロコには、地図路線道路交通情報地域情報グルメ電話帳クーポンなどといったサービスが含まれ、これらがすべて同じブランド名のもとに提供されることになる。Yahoo!ロコはPCだけでなく、ケータイやスマートフォンでも提供される。

たしかにこれは理にかなったアイデアだ。いままではある目的に応じて地域に関連していたものを探さなければならなかったが、Yahoo!ロコでの統合によってローカルな情報の検索の利便性を上げることになる。

今回の発表で強化されたのは(たぶん)事業者向けのサービスだろう。Yahoo!ロコでは「プレイスページ」として事業者が自分たちのホームページを持つことができるようになる。いままでもグルメやサロン、ヘルスケア、地域情報などに事業者が有償で自身のホームページを掲載することはできたが、これらも統合され、無償版のエントリープランと年額3万6,000円のスタンダートプランに統一されるようだ(飲食店には予約などを1件500円で受けるコール課金のオプションか年額6万円のプランもある)。

プレイスページは200種類のテンプレートで、事業者が自由にページを改変でき、動画や写真、紹介文などで宣伝をすることもできる。いわば実店舗などの週客ツールとして使うわけだが、一般事業者が自社の説明用に持ってもかまわない。ユーザーのクチコミ情報なども掲載され、クーポンの発行などもできるようになる。

すでに一部で機能が実装されているが、Yahoo!ロコでは「キープ」という機能も加わる。これはいわば場所のブックマークのような機能で、ユーザーはある場所(店舗)などを「キープ」して登録しておくと、キープされた店舗などからプッシュ(実際にはメール)で情報が送られるというものだ。店舗側からすれば、自分の店舗をキープしてくれたユーザーに、今日の入荷情報や割引情報などをプッシュして、顧客の誘導ができるようになるというメリットがある。

現在、Yahoo!ではこれらの地域サービスで月間あたり2,600万ユーザー、17億PVがあるというが、Yahoo!ロコでさらに利用者を増やせるだろうとしている。

また、地域のビジネスとしては、昨年8月買収したシリウステクノロジーズの地域広告アドローカルとYahoo!のインタレストマッチを統合させて、「場所」とユーザーの「興味」をミックスさせた広告商材の開発しているようだ。これらをYahoo!ロコで提供することも検討しているということだ。

また、フラッシュマーケティング領域として現在グルーポンライクなシェアリーと提携しているが、地域情報とコマースの関係についてもなんからの進行がある可能性もある。

地域情報については、Googleも昨年Googleプレイスのキャンペーンを大々的に行うなど強化をしていて、まだ成長が期待される領域として注目を集めているのは間違いない。

トレンドマイクロの SafeSync はアップロード容量が1.46TBを超えるとサポートへの連絡が必要、っておいおい… | iPhone 研究室

トレンドマイクロの SafeSync はアップロード容量が1.46TBを超えるとサポートへの連絡が必要、っておいおい… | iPhone 研究室


posted by Ozk  あとで読む 

容量無制限が“ウリ”のオンラインストレージサービス SafeSync ですが、どんどんファイルをアップロードしていっても自動でディスク容量が拡大していくのかと思いきや、いったん 1.46TB で頭打ちになる仕様になっているそうです。そして、保存容量を拡大するためには、サポートの窓口へ連絡する必要があるそうです。

トレンドマイクロの「よくあるご質問」より引用

トレンドマイクロ オンラインストレージ SafeSyncにおけるアップロード可能な容量に関して

Q: オンラインストレージ SafeSyncを利用中に、ストレージがいっぱいですといったメッセージが表示されて、ファイルをアップロードできなくなってしまいました。

A: トレンドマイクロ オンラインストレージ SafeSyncでは、インターネット上でファイルを保管できるスペースを無制限でご利用頂くことができます。

しかしながら、サービスの仕様上、アップロードされるファイルの総容量が1,500GB(仮想ドライブのプロパティでは1.46TBと表示)を超えるごとに、注意メッセージを表示します。
注意メッセージが表示された場合でも、弊社サポート窓口へお問合せ頂くことにより1500GB(仮想ドライブのプロパティでは1.46TBと表示)毎に利用可能な容量を増やすことができます。
注意メッセージが表示された方はサポート窓口へお問合せ下さい。
※容量の追加にはお時間がかかる場合がございます。

なんだかな〜。いまいちスッキリしませんね〜。

地図で指定した場所にiPhoneからタクシーを呼べるアプリ『日本交通タクシー配車』 - Touch Lab - タッチ ラボ

地図で指定した場所にiPhoneからタクシーを呼べるアプリ『日本交通タクシー配車』 - Touch Lab - タッチ ラボ

ビットウェイが新会社設立、電子書籍書店「BookLive!」をスタート - ニュース:ITpro

ビットウェイが新会社設立、電子書籍書店「BookLive!」をスタート - ニュース:ITpro

asahi.com(朝日新聞社):電子書店、凸版印刷も参入 幅広い機器に対応 - ビジネス・経済

asahi.com(朝日新聞社):電子書店、凸版印刷も参入 幅広い機器に対応 - ビジネス・経済

2011年1月20日木曜日

iTunes が Safari に統合されてライブラリーがクラウド化される? | 9 to 5 Mac | iPhone 研究室

From Evernote:

iTunes が Safari に統合されてライブラリーがクラウド化される? | 9 to 5 Mac | iPhone 研究室

Clipped from: http://iphone-lab.net/archives/127431?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+IphoneAerialNekton+%28iPhone+%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%AE%A4%29
tracker2011

iTunes が Safari に統合されてライブラリーがクラウド化される? | 9 to 5 Mac Add Star

posted by Ozk  あとで読む 

音楽の購入や iPhone の管理などに無くてはならない iTunes が、Apple 製 Web ブラウザーの Safari に統合されるといううわさがあるようです。しかも、以前 Apple が買収した音楽ストリーミングサービス Lala の技術を使って、ネットワーク上に置いたコンテンツを再生するように変更されるとか。

毎年秋に開催されている Apple の音楽イベントに合わせて、この変更が行われる可能性があるようです。

Three Guys and a Podcast claims that Apple is preparing to discontinue the iTunes software application found on Macs and PC's and replace it with a web-only application that is exclusive to Safari. The move is said to incorporate Apple's new technology from Lala and leverage their new North Carolina data center. You will potentially download all your iTunes content from the web and play it through new iTunes controls in Safari. The move would bring a large new market to Apple's Safari web browser, and the browser's market share will probably climb significantly.

引用元: iTunes to merge with Safari? Be a web-only app? | 9 to 5 Mac iTunes to merge with Safari? Be a web-only app? | Apple Intelligence.

個人的には、iTunes ライブラリーをクラウド化して、いつでもアクセスできるようになるのは大歓迎です。それが MobileMe のサービスの一環として提供されるのであれば、年間1万円近い利用料金も納得ができるというもの。

気になるのは、クラウドサービスに置ける保存容量と年間利用料金のバランスですね。現行料金のまま保存容量は無制限だったら大フィーバー確実です。