2010年11月19日金曜日

サポート終了で変貌する--なぜ“レガシーOS”が脅威になってしまうのか? - “レガシーOS”に潜む脅威 - ZDNet Japan

サポート終了で変貌する--なぜ“レガシーOS”が脅威になってしまうのか? - “レガシーOS”に潜む脅威 - ZDNet Japan
図1

ネットワークでつながった社会で、ノーサポートのOSが可動するということは犯罪だと思う。セキュリティーパッチが適応されず、クラッカーからすれば、穴をみつけて何でもできる状態になってしまう。
稟議をとおしての購入、なんとも手間な段取りを経て購入したマシンは、ソフトとのからみでOSのアップデートもできず、ノーサポートで動き続ける。これが多くの企業で行われるとしたらネット社会は危険でしかたない。

OSメーカーは責任を持てと言いたいが、そのOSで動作しているアプリケーションが対応されない限りこれも手が出ないし、出口が見えない驚異になってしまっている。

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